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  • 2015.10.31 Saturday
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トリックオアトリート

さてさて、まだまだ行きます。
次のターゲットはこちら。

「トリックオアトリー…」
「ほら。」

勢いよく扉を開けてお菓子をせびろうとしたら、可愛らしくデコレーションされたカップケーキが手のひらに乗せられた。

「相変わらずの女子力だナ。」
「お前は相変わらず、センスがないな。女子ならもう少し可愛らしくするものだ。だから彼氏もできないんだ。」
「お前にセンスについて言われたくないし、さりげなく傷口抉るなヨ!」

仙人掌は相変わらずフリルにまみれて忙しそうだ。

「せめてその包帯の縛り方をなんとかしろ」

そういうか早いか、首、手首、腰などが大きなリボン結びをされた。

「忙しいからこれだけしかできないが…」

などといいながらも、包帯の端にフリルを縫い付け始めるあたり抜かり無い。むしろ血塗れの部分を交換して欲しい。

「勝手に改造するナ。やっぱりハロウィンは忙しいのカ?」

仙人掌を引き剥がすと不服そうな顔をしながらも仕事机に戻る。

「まあな。ハロウィンパーティ用の菓子作りもあるし、なによりあの子用の新しい服のアイディアが尽きん!」
「…それはなによりだナ。ところでこのケーキも手作りカ?」

仙人掌のカップケーキは綺麗にアイシングされ、オレンジや紫、黒の他にご丁寧にカボチャのイラストや猫の砂糖菓子までついている。

「○宿で話題の海外のカップケーキを自分なりにアレンジしたらこうなった。」

服屋じゃなくて菓子屋になればいいじゃないと言いたくなったがこれ以上服のフリルを増やされたくないので、黙って退散することにした。

「ほら、彼岸花の分と人に菓子をせびるなら、お前も渡さないと駄目だろう」

お土産も沢山貰って次に行くことになりました。

「さてさて、次はどこに行くかナ!」

落書き。

1443842314382.jpg
とりあえず。仙人掌、アロエ。
無駄にムキムキ
ちゃんとリベンジしますよ。仙人掌は…

トリックオアトリート

そろそろハロウィンですね。
思いつきでハロウィン企画でもしてみようかなーと…

牡丹がお菓子を強奪しに行きます← 

とりあえず、追記で…

「トリックオアトリート!」
「きゃ!」

牡丹の耳に悲鳴が聞こえるかどうかの瞬間に凄まじい衝撃が彼女の頬を襲った。

「げふっ」

たまらず地面に倒れる牡丹に、その原因を作った本人が駆け寄る。

「牡丹!大丈夫ですの?貴女がいきなり驚かすからつつい…」
「つい、で人を鞭でぶん殴るのカ!」
「それは申し訳ありませんわ…」

彼岸花がしゅんと下を向く。

「泣くナ!私が悪かったからナ?」
「うぅ…わかりましたわ。それで貴女はどうしてそんな格好をしているのかしら?」

改めて、牡丹の格好をみると全身に包帯をワンピースのように巻いて、頭にはいぬ耳に黒いマントを着けたなんとも奇妙な格好だった。さらに頬の包帯には先程の攻撃で血までついているからさらに恐い。

「ハロウィンだヨ。みんなにお菓子を貰いに行くんだヨ!」
「なんだか多少主旨が違う気がいたしますが…」
「改めて、トリックオアトリート!だヨ!」

ずいっと彼岸花に向けて両手を差し出す。

「生憎、お菓子は持ち合わせておりませんの…」
「じゃあ、イタズラするゾ?」
「イタズラは嫌ですので、これでご容赦下さいませ。」

そう言って、彼岸花はそっと先程の傷口に唇をよせた。

「早く治るおまじないですわ。」
「! お菓子じゃないけど、これでヨシにするヨ!」
「それはよかった。」

はぐらかされた気がするが、たいようの悔しがる姿が浮かぶのでよしとする。

「次はどなたのとこへ行きますの?」
「とりあえず思いつきで行ってみるヨ! いっぱい貰ってくるから楽しみにしててヨ!」
「そのときは私もお菓子を用意しておきますわ。」

そう言って微笑む彼岸花に見送られ、牡丹は次のターゲットに向かって駆け出すのだった。

埋まる。

1443750026027.jpg
くらい彼岸花を描こうと思ったけど挫折…
リハビリ二枚目です。
描きたいポーズと似たものを探し、ときには自分の写真を撮り撮り書いても、すさまじい違和感…

久しぶりに…

1443718865050.jpg
牡丹ちゃん。

彼女はJK なのですよ(笑)

友達になりたい

こんばんは。
追記のパスが思い出せない饅頭です←

今回はネタを忘れないうちに文を書きます。

それでは以下本文です。



「エリカ、頼みがあるんだが」

夜中に突然、仙人掌から電話が掛かってきた。
こいつ時差とかわかってないんじゃないか?
眠い目をこすりながら、とりあえず話を聞くことにする。

「服のデザインを考えて欲しい。そしてそれでその服をきたコンニャクの絵を描いて欲しいのだが。」

「…それをどーすんだ? 」

「俺の部屋に飾る」

「…」

呆れて物も言えない。
こいつはいつからロリコンになったんだ…

「彼女に似合う服を考えるのだが、流石の俺もアイデアが浮かばない…スランプだ…」

服の話をしているのに元気がない仙人掌なんて初めてだ。
明日は隕石でも降るんじゃないか?

「…仕方ない。今回だけだぞ。」
「すまない、助かる」

そして数日後

被写体が可愛いのもあり自分で思っていたよりもスムーズに筆が進んだ。
完成品の写メを仙人掌に送る。すぐに電話が掛かってきた。

「もしもし、絵を見たよありがとう…」

「どういたしまして」

「ただ、一つ言いたいことがある。なぜこんなにもフリルがないんだ? フリルは女性の可愛さを強調するうえでどんなに重要なものなのかと以前からあれほど言ってきたじゃな…」

「いや。俺はシンプルな方が彼女には似合うと思うね」

描かれたコンニャクはパステルグリーンを貴重としたシンプルなワンピースを着て髪の毛は横に束ねていた。
系統で言えばサフランの服ににている。

「彼女の幼さとかわいらしさがフリルによってよりいっそう増すんだよ!わかってないな!」

「そうかそうか、じゃあ、これはボツということで捨て…」

「貰おう!」

「どっちだよ」

後日、絵のお礼にと、エリカの工房に大量のお手製アイスクリームが送られてきたのだった。
end

あめよ様宅のエリカさんをお借りしました!
てか、なぜかエリカさん視点…
仲良くしてやって下さいませ。

それでは。

あのね…

久しぶりに仙人掌とコンニャクちゃんの文です。




―これだ!―

毎回、彼女に逢う度にぬいぐるみをプレゼントしていたがなかなか納得のいくものが作れているわけではなかった。
そんな時、店のお客が持っていたクマのぬいぐるみに目を奪われた。

愛くるしい目、ぽっちゃりしたお腹、抱きしめているのにぴったりのサイズ。

そしてなによりもふわふわかつ滑らかな肌触り…
聞けばネズミの海で作られているらしい。

「流石はネズミの海…侮れん」
今までいろいろなぬいぐるみを作ったがデザイン重視で肌触りまでは気にしていなかった。

「きっとこれならば喜んでくれるはずだ!」


後日、店にやってきた彼女に、自信作のうさぎのぬいぐるみをプレゼントした。淡いピンクで生地や肌触りまで最大限工夫した。ちなみに頭に乗せてる帽子や服は着脱可能だったりする。
お着替えセットも一緒にプレゼントしたが、なぜか彼女の表情は浮かない。

「どうした? 何か気に入らない部分でもあるのか? 帽子ではなくヘッドドレスが良かったのかい?」

なんとかして彼女の笑顔がみたい。その一心で彼女の質問攻めにした。

「あっ…あの… プレゼントをいっぱい貰うより、いっぱいお話しして貰った方が嬉しいの…」
そういって彼女は、恥ずかしげにぬいぐるみに顔を押し付けた。
プレゼントに集中しすぎるあまり、自分は大切なことを忘れていた。

「そうか… 君の思いに気づけなくて申し訳ない…」

そういって、優しく髪を撫でる。

「そんなことないの…ありがとうなの…」


end.



どうもどうも。

大変長い間サイトを空けていました。
お久しぶりです。
饅頭です。

この間何をしていたかといいますと、フリーター生活を満喫してました←

ネタを思いついては妄想で満足感を得てしまうなですから本当に駄目ですね…

少しでも文を書くリハビリをします。


それでは。
うさ饅頭。

家族が増えました

緊急ですが、彼岸花がボディーガードを雇うことにしたようです
続きを読む >>

花さんに15の質問【彼岸花】

なんか乗り遅れた感あるけど、やってみよう

1.まずはお名前をどうぞ
→彼岸花ですわ
2.何か特殊能力のようなものはありますか?
→そうですわね… 感情的になると周りのものを動かしてしまいます
3.ご自分の花の花言葉は知っていますか? また、その花についてどう思っていますか?
→悲しい思い出・想うはあなた一人・また会う日を楽しみにですわね 赤色がとても素敵な花ですわ
4.では、ご自身についてはどう思っていますか?
→どうなのでしょう…案外内気な正確なので、もっといろんな方とお話したいですわ
5.現在のお住まいはどちらでしょう?
→代々、田舎にあるお城でくらしてますの あまりにも山奥ですのでなかなか人には会いませんね
6.そちらには一人暮らしですか?
→牡丹とたまに仙人掌、そのほかお手伝いさんと暮らしています
7.趣味や特技などございましたら教えてください
→んー… 最近はお菓子作りでしょうか///
8.好きなものや嫌いなことはありますか?
→お菓子とか綺麗なものが好きですわね 嫌いなのは曖昧なもの
9.お仕事は何をなさっていますか?
→生まれてからお仕事らしいことはしておりませんの
10.人間社会とはどう折り合いをつけていますか?
→お手伝いさん達とは仲良くしていますわ お金に関してはすべてお任せしておりますの
11.恋人、または気になっている方はいますか?
→えっ………たいようさんですわ……
12.その方について、どう思っているのでしょう? いらっしゃらない方は、理想など教えてください
→明るくて優しくて…それでいてちょっと大人っぽく…って、なんですの!こんなはしたない!
13.もし一日他の花になれるとしたら、誰になってみたいですか?
→ふーちゃんですわね… いつもたいようさんのお側に居られるなんて…
14.実は誰にも知られていない秘密など、あったりしますか?
→…最近、やっと卵の殻を綺麗に割れるようになりましたの…
15.最後にメッセージをどうぞ
→短い時間でしたが楽しかったですわ♪

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